スポンサードリンク

2008年12月20日土曜日

携帯メルマガ来店率

携帯サイトやQRコードを活用してメール会員を集客し集めたメール会員に対して

メルマガ配信で集客する携帯メルマガ販促システムを導入し活用しているお店が増えて来ております。

お客様の携帯へメールを送る事で、携帯サイトへの誘導やお店へ集客するために、タイムリーな情報を

届ける事が出来るので売上アップにつながるというものです。

今まではスーパーや量販店などは店内にてタイムセールの案内をしておりましたが、携帯メール会員を

集めるとメール配信にてタイムセールの案内が出来るのです。

店内ではなく店外にいるお客様に告知するとどうなるか?

そうです近くに住んでいる主婦やたまたま何かの用事で近く迄来ていたお客様が吸い寄せられるようにお店に来店するのです。

そうなるとどうなるか?当然集客できますので売上も上がるのです。

メール会員数が多ければ多いほど集客力がつきます。携帯メール配信のすごいところはこれだけではありません。

圧倒的にコストを圧縮する事が出来るので。

情報や広告をお客様に届ける為には、印刷コストや切手代、折込代が必要です。

印刷部数によってはリスクのある広告宣伝にあなる場合もあります。

携帯メールはパソコンや携帯から届けたい情報を入力し送信ボタンを押すだけで瞬時お客様(メール会員)へ情報を届ける事

が出来るのです。費用対効果は抜群です。こんな便利なものは無いのです。

前置きがながくなりましたが本題に入ります。

お客様の携帯へメルマガを配信する事でどの程度来店率があるのか?業種によっても違いがありますが例を上げて記載させて

頂きます。

スーパー銭湯には風呂の日を設けているところがあるようですが、通常の日よりも割引でサービスを受けられる日です。毎月決まった日

を覚えて来店するお客様は良いのですが、行こうと思ってもついつい忘れてしまうお客様も中にはいるよう です。この風呂の日をめがけ

メール配信をするとどうなるのか?約1000名のメール会員に配信→来店数270名強!!来店率 は約27%となります。

居酒屋の場合は300名のメール会員に「本日限りメール会員様限定!!生ビール50%OFF」と送ると来店率は約20%程度来店するそ

うです。300名の20%は60名となります。客単価を少なく見積もって2.5千円×60名で約15万の売上UPとなり月4回配信すると

15万×4=約60万となります。

不景気です。2009年へ向けてなにか行動を起さないといけない時期に来ているのはないでしょうか?

0 コメント:

スポーサーリンク